Interview02墨田区の
未来を建てる。
未来を建てる。
PROFILEY.O. / 営業二部
入社6年目。共栄大学卒。
会社のお膝元・墨田区を担当する若手営業マン。
実直な営業スタイルでお客様の信任も厚い。
大学時代は野球に熱中。
ポジションはピッチャー。
墨田区担当の営業です。例えば児童館の建設とか。
Q.普段のお仕事内容は?
主に官公庁を中心に、墨田区エリアで営業をしています。やっぱり地域柄、学校や児童館、高齢者施設、障害者施設など、実生活に関わる案件が多いですね。営業の仕事としては、お客様の情報を早め早めにつかむことと、社内の人員やスケジュールを調整することが大切になります。地域に根付いた会社だからこそ、顔の見える関係を大事にしながらいつも仕事をしています。
迅速な対応。息の長い関係性に繋がるので。
Q.営業マンとして
大事にしている心がけは?
やっぱり第一印象はすごく大事だと思っています。身だしなみや言葉遣い、表情などは、先輩からもずっと言われてきたので今でも意識しています。それに加えて、迅速でこまめな対応もつねに心がけていることのひとつ。「対応が早くて助かる」と思ってもらえると、そのあとの息の長い関係性に繋がったりもしますから。例えば児童館なんかが分かりやすいですが、官公庁目線でいえば区の建てる施設は区民サービスの一面があります。地域の人々の満足に直結するので、なるべく信頼できるところにお願いしたい。小さなコミュニケーションの積み重ねがそういう信頼を得るために欠かせないと考えています。
新規のお仕事を直接ご相談いただけたとき。
Q.うれしかった瞬間、
達成感を感じた瞬間は?
お客様から新たな案件の相談を、直接自分宛にいただけたときはうれしかったですね。もともとは上司と一緒に担当していたお客様だったので、これまでの対応を評価してもらえたんだと感じました。そのお客様とは今も取引が続いていて、毎年数件のお仕事をいただいています。「信頼してもらえている」という手応えが何よりの喜びだし、達成だと思っています。
事細かに現場の分かる営業になりたいです。
Q.これからの目標は?
一人前の営業マンとして、お客様からしっかり選ばれる存在になることが目標です。建設系の営業は、結構40代、50代でも若いと言われたりすることがあって。それだけ知るべきことが多いんですよね。目の前のお客様対応だけでなく、現場がどう動いているかまで事細かに分かった上で営業できるようになりたい。すると、もっともっと良い提案ができるようになると思うんです。
周囲に流されず、自分の感覚を信じるのも大事。
Q.入社を検討する
学生に伝えたいことは?
会社説明会やインターンは、気軽な気持ちでもいいので参加してみてほしいです。自分も「とりあえず話を聞いてみよう」くらいの感覚で行ったので。最初から立派な志があったわけではありません。大学の友達の中で建設業界に飛び込んだのは僕一人だけ。でも結果は大正解でした。あまり周囲に流されず、自分の感覚を信じるのも大事だと思います。
最初から立派な志があったわけではありません。あったわけではありません。それで大丈夫。
SCHEDULE
- 8:30
- 出社
- 8:40
- メール等確認・返信
- 9:00
- 書類作成
- 10:30
- 営業活動・打ち合わせ
- 12:00
- 昼食
- 13:00
- 営業活動・打ち合わせ
- 16:00
- 帰社・書類作成等
- 17:30
- 終業・退社
HOLIDAY


休日は草野球やゴルフなど、体を動かす時間を中心に過ごしています。仕事とプライベートのメリハリを大切にする感じですね。野球は大学時代から続けていて、ポジションはずっとピッチャー。ゴルフは社内のメンバーだけでなく、地元の友人とも一緒に楽しんでいます。


