Interview
06
街の発展に
携わる喜び。

PROFILE
S.S. / 建築一部

入社3年目。
東武沿線のさまざまな建設現場に従事し、
将来の現場管理者として急成長を見せている。
プライベートではゲーム&映画が好き。

現場が計画通りに
進むように
サポートしてます。

Q.普段のお仕事内容は?

現在の所属は建築一部。ざっくりいうと建物や施設をご要望に応じて建てる部署ですね。そこで、先輩や上司のサポート役として、現場作業が計画通りに進むように日々努めています。入社から3年が経ち、現場の流れや判断のポイントが少しずつ理解できるようになってきました。大学で学んだ理論以上に、実際の工事を通して得られる経験の大切さを実感しています。

昔から知ってい
街の成長に
携われること。

Q.いまの仕事のやりがいを感じる点は?

沿線地域の建築に携わると、街が変わっていく様子が身近に感じられます。そこにやりがいを覚えています。初めて配属された草加市の商業施設改修工事では、完成からオープンまでをこの目で見届けました。自分が関わった施設を多くの市民の方が利用してくれている、その光景が今でも忘れられません。再開発が進む沿線エリアの発展にダイレクトに関われること、とりわけ昔から知っている街の成長に携われることが、私にとってのこの仕事の醍醐味です。

駅の補修工事。
周囲への配慮を
学びました。

Q.とりわけ印象に残っている工事は?

駅の外壁補修工事が特に印象に残っています。高架上の駅舎に高々と足場を設置し、さらに、足場の組めない箇所には高所作業車を使用しました。通行人への落下物対策や車両誘導、電線への接触防止など、安全面への細やかな配慮が求められる現場でしたね。決まったマニュアルに頼らず、現場ごとに最適な方法を考える職人や上司、その姿に学びながら工事を進めた経験は、今の自身の成長にしっかりとつながっています。経験が浅い頃は受け身になることも多々ありましたが、徐々に現場で意見を交わし、自ら工事を進める場面が増えてきています。

地域の発展に
貢献できる仕事に
就きたくて。

Q.入社したきっかけは?

ヤチダを知るきっかけは、大学の最寄り駅に事務所があったこと、それに企業説明会に参加したことです。話を聞くと、案件の多くが鉄道関係や鉄道沿線の建物でした。そういう地域に寄り添った事業を展開しているところに魅力を感じて、志望した次第です。もともとエリアの発展に貢献できる仕事に就きたいと考えていたので。

まずは自分の本音に
しっかり耳を
傾けてください。

Q.入社を検討する学生に伝えたいことは?

まずは大学生活を思い切り楽しんでほしいと思います。その中で、自分は設計をしたいのか、現場で工事を管理したいのか、あるいは別の分野に進みたいのか、心の声に耳を傾けてみてください。方向性が定まると、就職活動もしやすくなります。気が向いたらぜひ、当社のインターンで若手社員と交流していただけると。現場の雰囲気も、ヤチダの社風も、肌で感じられると思います。

現場の雰囲気も、ヤチダの社風も、
現場の雰囲気も、
ヤチダの社風も、
ぜひインターンで気軽に感じてほしい。
ぜひインターンで
気軽に感じてほしい。

SCHEDULE

ある日1日のスケジュール
8:00
出勤
8:15
朝礼
9:00
現場巡視
11:30
翌日の書類作成・打ち合わせ
12:00
昼食
13:00
現場巡視
17:00
作業終了確認
18:30
帰宅

HOLIDAY

休日の過ごし方

休日は映画を観に行ったり、買い物を楽しんだりしています。家では軽くトレーニングをしたりとか。あとは、のんびりゲームをして過ごすことも多いかな。時間が取れるときには、家族でキャンプや旅行にも行きます。オン・オフの切り替えを大切にしています。